ゴルフ上達

ゴルフのルールはスコアを覚えることから始まる

私は基本的なゴルフのルールはすべてゲームで覚えました。みんなのゴルフというゲームが流行したことがありましたが、その時にルールを覚えました。基本的なことがわからない人はぜひみんなのゴルフをして覚えて欲しいですが、ちょっと初心者が迷いそうなルールに着いて、私なりにまとめてみたので、参考にしてもらいたいと思います。

まずはスコアについてです。ゴルフというのはスコアが小さいほうが良いスポーツです。スコアというのは打数のことで、何回打ったか、それが最も少ない人が優勝します。基本的にコースには何打で上がれば良いか、という打数が設定されています。その打数に対して多いか少ないかで、呼び方があります。設定された打数と同じであればパー、一打少なければバーディーです。プロはこのバーディーを狙ってプレーしています。一打多い場合はボギー、二打多い場合はダブルボギーです。

そうして18ホールを回って、最終打数がいくつかを競いあうわけですが、なぜこれが18ホールになっているか、ご存知でしょうか?ゴルフは紳士のスポーツと言われるように、イギリスが発祥と言われています。そしてイギリスでゴルフを初めてやっていた紳士たちは、1ホールに1杯のスコッチを飲み干したといいます。そして18ホールになってスコッチを飲み干すと、さすがに正常にプレーができないということで、そこから18ホールが定着したそうです。日本人なら18杯もスコッチを飲むのは不可能ですが、さすが欧米人ですね。

他にもハザードやOB、打ち直しのルールなどもありますが、そのあたりは実際にプレーし始めてからでも覚えていけばいいでしょう。まずはスコアを数えられるようになること、それが一番重要ですからね。


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