最もお金を稼げるスポーツといえばゴルフ以外にない
お金持ちになれるスポーツと言えば、どんなものを考えますか?たぶん、ほとんどの人はプロ野球を思いつくんじゃないか?と思います。たしかにプロ野球もお金を稼げるスポーツです。と言っても、1年目から1億円などをもらえる人は一人もいません。これは日本のプロ野球が日本的な年功序列主義があるためです。メジャーであれば、そういう規程が無いのですが。
しかし実際により長く、そしてより多くのお金を稼ぐのに向いているのはプロゴルファーなのです。なぜならプロゴルファーは石川選手を始めとして10代で1億円を稼ぐことが出来るスポーツなのです。日本のプロ野球で10代の選手が1億円を稼ぐことが出来るでしょうか?それは不可能です。しかしプロゴルファーではそれが可能なのです。
そしてゴルフは長く続けられるスポーツでもあります。ずっとゴルフを続けていければ、60歳を超えてもツアーに出ることが出来ますし、シニアツアーというものもありますから、そちらで賞金を稼ぐということも出来るのです。こういった点を考慮すると、お金を稼ぐにはプロゴルファーが一番だと言えます。
実際、それを大人になってから知った人には、大人になってからプロを目指している人もいます。それはそれで素晴らしいことですが、一朝一夕にプロになれるものではありません。基本的にプレーヤーが多いですし、サラリーマンなら一度はしたことのあるスポーツです。そんなたくさんのプレーヤーの中から抜きん出た才能がなければ、プロでは厳しいのです。
私も一度はプロを目指そうと思ったことはありますが、私よりもすごい人が何人もいるということを知ると、諦めざるを得なかったのです。お金を稼げるというのは、それだけすごい努力も必要なのでしょう。
ゴルフシミュレーターのあるお店に出入りするメリット
こないだ行ったバーはゴルフゲームが付いているバーでした。さすがにここはすごいな、っていうような高級なお店なのですが、取引先の人に連れていってもらいました。一緒に3ホールだけ回りましたが、本当にホールを回っているような感じでよかったです。お酒もおいしいですし、料理もうまい、それにゴルフが出来るとなったら、多くの人が利用するのもよくわかります。
実はこういったゴルフシミュレーターがあるところというのは、結構社長さんや偉い人達がたくさんやってくるそうなのです。昔は接待ゴルフなんて言われていたくらい、ゴルフで仕事を取ってくるのが当たり前だったんでしょうけれども、最近はそういったものも減ってきました。その代わり、こういうゴルフシミュレーターがあるところに社長たちは集まるということなのかもしれません。
私が何度かこのゴルフシミュレーターのあるところに出入りするようになったら、ある人がスイングしていました。結構年配ですけどスイングの鋭さから見て、かなりの腕前だなぁと思って酒を飲みながら見せてもらっていました。すると後でマスターから紹介してもらったのですが、なんと大企業の役員だというのです。
まさかこんなところでそんな人と出会えるなんてと思いながら、私はその人と挨拶を交わして1ホールだけ一緒にプレーをしました。その後の代金もおごってもらって、私としては青天の霹靂でした。それからというもの、役員の方からいろいろな人を紹介してもらうまでになりました。
私は偶然でこのゴルフシミュレーターがあるバーに出入りするようになりましたが、まさかそれがきっかけでこんなに立場の高い人達と出会えるとは思いもよりませんでした。
300ヤードを飛ばすために必要な筋トレというのは何か?
男なら一度は飛ばしたい300ヤードという距離があります。ドライバーでの平均飛距離は男性でも250ヤード程度といったところではないでしょうか。そう考えると、300ヤードとは結構な飛距離になります。実際、私の知り合いには300ヤードを飛ばせる人がほとんどいません。やっぱり筋力トレーニングなどが必要なのだろうと思って、筋力トレーニングなどをたくさんしたことがありましたが、結局飛距離はほとんど変わらずでした。
実は筋力トレーニングも重要なんですが、どの部分の筋力を鍛えたらいいのか、それがわからない人たちも多いでしょう。私は基本的なスクワットや腕立て伏せをしていましたが、それでは効果はないようです。調べてみると、ゴルフの飛距離に必要な筋力というのはインナーマッスルなのです。
つまり体の内部の筋肉を鍛えないとダメなのです。筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルの二つがあるのです。一般的な筋力トレーニングはアウターマッスルを鍛えます。アウターマッスルは最大筋力が上がって、力強くなれますが。インナーマッスルはそういった力とは無煙ですが、体の芯を支えてくれるものです。ですから、インナーマッスルがしっかりしているとスイングがぶれなかったりするのです。
当然捻転のために腰の筋肉なども強いほうがいいのは間違いないですが、力んで打ったところで対して飛びません。しっかりと筋力を使うためにもインナーマッスルが必要なのです。インナーマッスルをしっかりと鍛えて、スイングの安定感を増すほうがいいでしょう。
テクニックだけでもダメですし、パワーだけでも300ヤードは飛びません。インナーマッスルを鍛えることによって体を安定させること、これが一番大事ではないかと思います。
夏場にゴルフをプレーするときに注意すべき点
暖かくなってくると、ゴルフをしたくなりますよね。春とかは一番ゴルフがやり安いシーズンですが、夏などになってくると、結構暑くて18ホールまわるのが大変ですよね。そんな季節が暑くなったときに行うゴルフでは気をつけたいことが幾つかあります。それをしっかりと守ってプレーしましょう。
まず暑い時に考えられるのが熱中症です。これは日に当たっていようがいまいが、起こりうることです。気温が高くなると、汗をかきます。そして汗によって体の中から水分がなくなったり、ミネラル分が足りなくなります。そうすると吐き気をもよおしたり、倒れてしまったりします。最悪、そのまま放置していると死んでしまいますから、注意が必要です。
そのため、夏は日差し避けの帽子などを着用し、必ずこまめな水分補給をすべきでしょう。私の場合はカートにスポーツドリンクを用意して、それを1ホールごとにしっかりと補給するようにしています。
またもう一つ気をつけたいのが紫外線です。紫外線がきつすぎると皮膚に対するダメージがだいぶ大きくなります。そうなると皮がむけるだけならいいのですが、火傷状態になってしまう時があるのです。そのため、日焼け止めを塗ることで、皮膚を守ることが大事でしょう。
病気ではないですが、アルコールを飲んでプレーする人も多いので、気をつけたほうがいいでしょう。お昼間のビールはおいしいですが、それが原因で脱水症状になりやすくなります。ビールを飲んだときは水を同じ量だけ飲むくらいのことが必要になります。
ゴルフはマナーを守ってプレーすると楽しいスポーツです。しかし野外のスポーツですから、そういった熱中症などに気をつけなければなりません。油断していると、急に倒れてしまったりしますよ。
ゴルフもおしゃれにプレーしたいなら、ファッションの勉強をすべし
女子プロゴルファーもかなり変わりましたね。宮里藍ちゃんくらいからでしょうか、カワイイ人たちが増えてきました。それにともなってファッションなんかもかなり変わりましたね。ひらひらのスカートなんて履いてゴルフをするようになったのはここ最近です。マニキュアなんかもしていなかったような気もしますし。ちなみにマニキュアは野球のピッチャーもつけるくらい、で爪を割れないようにする効果があるんでしょ。
男性も石川選手くらいから、かっこいい人達が増えてきました。お腹の出た太っちょの人たちばかりが活躍していた日本のゴルフ界では、スマートな選手が目立ち始めています。海外では元々タイガー・ウッズのようにスマートでカッコイイ選手が多かったので、日本もやっと世界に追いついてきたのかも知れません。
こういうカッコイイ・カワイイ格好をしてプレーをしてみたいですよね?やっぱりファッションも一つのゴルフを楽しむポイントです。男性であれば、ポロシャツやパンツがしっかりと似合うような体型にすることが一番大事でしょうね。女性の場合はピンクや白などの明るい色をたくさん組み合わせるといいかもしれません。
今のところ中高年が読むゴルフ雑誌にはほとんどファッションを紹介するようなところがないので、中高年男性は結構困っていると思います。さすがに奥さんがかったシャツとズボンを着て、プレーするというのはやめておきたいところです。
私がおすすめしたいのは夏のビジネスファッションなどを取り扱っている雑誌を参考にすることです。その中にはゴルフファッションにも使えそうなものがたくさんありますから、そちらから流用することも一つだと思います。私も今はそうやってファッションセンスを磨いていますよ。
今はバブルと違ってゴルフは男女誰もが楽しめるスポーツです!
今の若い人達には信じられないかもしれませんが、昔はゴルフ会員権というものが数百万円とか1千万円という値段で売り買いされていました。ゴルフ会員権というのはゴルフ場のオーナー権のようなもので、それを沢山の人達が持ち合っていたのです。そこで会員権のある人たちだけがプレーでき、そして中の施設を利用出来るというものだったのですが、それが昔は当たり前のようにあり、ステータスの一部でした。
しかしバブル崩壊からゴルフ会員権というものは価値を持たなくなってきて、今では100万円を超えるような会員権というものもほとんど無くなっています。一般的にゴルフが出来るようになったので、会員権がなくてもビジターでお金を払ってプレーすることが一般的になっているというわけです。
今でもたまにゴルフをしたことがない人に勘違いする人がいると思いますが、ゴルフはそんなにプレーにお金がかからないスポーツになりました。会員権も必要無いですし、ビジター料金は1万円を切るようなコースもたくさん出来ています。それに加えて腹の出っ張ったオジサンばかりがプレーしているということもなくなりました。若い人から女性もプレーするようになっています。バブル時代くらいのゴルフのイメージを持っている人は、今はそのイメージは間違っているので、気をつけてください。
まだゴルフをやったことがないけど、なんだかすごい難しそうなスポーツだ…と思う人は初心者用のコースなどもありますから、安心してプレーしてください。バブル期のイメージが強すぎて、ゴルフもちょっといいイメージが付いていないと思います。しかし、もう今は健全な男女楽しめる庶民のスポーツとなっていますので、皆様安心してゴルフをプレーして欲しいと思います。
お金をかけないでゴルフをするには、どうしたらよいか
お金持ちな人というのは基本的にケチだと言われています。ケチだからこそお金を貯めることが出来たというわけです。私もそれを信じているので、ケチに行こうと思っています。それをゴルフでもケチで行こうと思っているのです。ゴルフと言えばかなりお金のかかるスポーツだということが分かっています。そしてゴルフと仕事は切っても切れません。
安く済ませようとすると、安いコースを選ぶというのはある程度出来ます。私が幹事をすれば一番安いコースを選べますが、他の人達が幹事をやると、そんなに安いところを選びません。特に社長が数人やってくるゴルフ大会があるのですが、そういう時はかなりお値段の高いところでプレーします。
コースについてはコントロールが聞かない部分もありますが、それ以外の自分でコントロール出来る部分を安く済ませることができます。たとえばクラブはまさに安く出来る部分です。中古でクラブを買えば、だいぶ費用を押さえられます。もっと費用を抑えようとするのであれば、中古でヘッド・シャフト・グリップを別々に買うことです。別々で買うことで、自分で組み立てて安く済ませることが出来ます。
また、服装なんかも安く出来ますね。ポロシャツやチノパンは安いユニクロなどで購入すればいいですし、靴も安いブランド無しのところで買うのが一番です。そうしてケチっていけば、おそらく私は人の半分くらいの費用でゴルフを楽しむことが出来ていると思います。
しかし残念なことにこれだけケチケチしている割には、全然お金がたまりません。私の場合はケチる前にけちるほど沢山のお金を貰っていないということもあるので、もっと稼ぐことに力を入れたほうがいいかもしれません(笑)
ゴルフのマナーを身につけながら、シングルプレーヤーに!
ゴルフを初めてもう10年も経つので、もうそろそろシングルプレーヤーになれそうな感じだ。しかし昔のことを考えると、色々とおかしなことをしてきたなぁと思う。我ながら考え方がガンコで、ちょっと変わったところがあったので、基礎的なことをほとんどしなかったからだ。
例えば最初にコースデビューしたとき、イボ付きの軍手を持って行ったことがある。会社のゴルフが最初だったのだが、その時に「グローブちゃんと持って来いよ」という風に言われたのだ。とりあえずグローブだったら何でもいいのかな?と思って、持っていったのだ。当然上司や周りの人達からはだいぶ怒られたが、それはそれで今ではいい思い出だ。あまりドレスコードなどにうるさくないところだったので、素手でプレーすることが出来たが。
その他では、襟付きのシャツを来てこないといけないというのがよくわからなくて、Tシャツ・半パンでやってきたことがある。その時はさすがに入れてもらえなくて、プレーできずだったので、慌ててポロシャツを買うことで、なんとかプレーできた。
また、コースを回っているときに、カートが脱輪したことがある。あまりにも飛ばしすぎて、片方のタイヤが脱輪してしまったのだ。まぁ私しか乗ってなかったのでよかったが、もし誰か他の人が乗っていたら事故扱いだ。
こうやって振り返ってみても、自分のプレーやゴルフに関する姿勢はだいぶなめていたんだなぁと思う。今はシングルプレーヤーになれるくらいだから、さすがにマナーも身についたし、上司も目をかけてくれている。ゴルフは紳士のスポーツとよく言われるが、全くそのとおりだと思った。ここまで私の破天荒ぶりが目立つのはゴルフが初めてだったからだ。
手のマメはグリップを交換しに行くべきだというサインだ
最近、手にマメが出来て潰れてしまいました。かなり摩擦があったということなのでしょうが、今まではそういう事がなかったので、ちょっと原因が見当たりませんでした。もし原因であるとすれば、ゴルフのスイングをしていた時でしょうか。と言っても、私は元々野球部だったこともあって、学生時代から今にいたるまで、だいぶバットを振っているので、そういう事はないと思っていました。ただ、あとで見てみると、どうやらクラブのグリップがちょっと剥がれてきていました。これが原因だったのかもしれません。
ということでグリップを巻き直そうと思い、近くのゴルフショップにクラブを持って行きました。そうすると、クラブを買い換えたほうがいいということを言われました。とりあえず安くて握りやすかった物を選んだのですが、長年使い込んでフェースの部分もすり減ってしまっていたようです。
ちなみにそこでスイングのチェックやヘッドスピードを測ってくれたりしました。どうも今まで使っていたドライバーよりも、おすすめされたドライバーはだいぶヘッドスピードも上がっていました。最近のクラブはだいぶ軽く作られているようですし、しなりもいいのですね。これならもっと飛ばせそうということで、グリップを直すよりも新しいものを買うことにしました。
そして後で教えてもらったのですが、グリップも最近は色々と買い替えが可能なようですね。昔はグリップといえば巻くタイプばかりでしたが、今ははめて使うタイプが主流となっているようです。たしかにコチラのほうがすぐに使い分けができるのでいいかもしれませんね。まだまだゴルフは奥が深いようです。道具のことも、プレーについても、です。
海外旅行は女性はショッピング、男性はゴルフで決まり
海外旅行に行ってやることって行ったらなんでしょうか?女の人なら真っ先に思いつくのは買い物でしょうね。ハワイでもアジアでも免税店などがたくさんありますから、そこで買い物する目的を持った人は多いと思います。そのつぎがエステでしょうか?韓国やタイなどはエステが盛んですし、それを目的にしている人も多いと思います。
ただ、男性はそういったものに興味はありません。女性の一部にも男性と同じような趣味を持っている人もいます。それは海外旅行に行ってゴルフをすることです。ハワイなどのゴルフ場は日本のゴルフ場よりもかなり開放感のある素晴らしいところです。そこで一度でもゴルフをすると、日本のゴルフ場では満足できないと言われているようなところです。
私も最近、友人3人とゴルフに行きました。ゴルフ旅行なので、妻たちは連れていけないと言ったのですが、連れていかないと離婚するとちらつかされたので、仕方なく連れていきました。当然、奥様友達と一緒にゴルフをするわけではなく、買い物やエステ、観光などを楽しんでいたようです。
私達男性陣は3人でゴルフ場に行き、プレイしました。波音が聞こえてくるようなホールもあって、すごい快適なプレイが出来ました。ただ、風がだいぶ強いので、それを考慮して打っていかなければならないでしょう。最初のホールなんかはそういった事前知識が無かったので、だいぶ悪いスコアでしたが、徐々にパーも増えてきて、悪くないスコアで終わることが出来ました。
夜はみんなでご飯を食べてお酒を飲みます。こんなに最高の旅行があるんだなぁと思いました。今までゴルフ旅行に海外へ行くなんて考えもしませんでしたが、今後は1年に1度くらい定期的に行きたいものです。


