ゴルフ上達

60歳を超えてからもゴルフを続けていくには理由がある

私は今、50歳代になったところだが、さすがに体力の低下は感じている。30代のころはもっと無理が出来ていたような気がするが、そうではなくなった。会社では無理をしなくなって、出来るだけ若い人に仕事を任せるようにはなってきたが、私生活ではそうも行かない。出来る限り自分のことは自分でできるようにしておかねばならない。

とは言え多くの人達は老人になったらゲートボールをして、お茶をすすっているようなイメージがあるかもしれない。しかしそういう生活がをしていると、どうも健康にもよくないようなイメージがあった。そこで私は今でもやっているゴルフを60歳を過ぎてからも趣味にしようと思っているのだ。

今、会員権を購入したので、いつでもプレーできるコースを手に入れた。だから毎週末楽しみにプレーしているのだが、これがあれば、定年退職した後も、好きなときにプレーができる。そうなれば、きっと一日の時間を持て余すこともないだろうし、ボケることも遅くなりそうだ。

私の知人も同じようにゴルフをしているのだが、彼ともこの老後を楽しむ方法を一緒にやろうと計画している。一人でラウンドするよりも、二人や三人でまわるほうが楽しいのは間違いないから、もう一人くらい仲間がほしいとも思っている。

今でもそうだが、会社員になってゴルフをやっていて本当によかっと思っている。こうして老後の趣味にすることもできるし、今でも多くの人と人脈をつなげることが出来ている。若い頃はこれでゴルフをすることが出来るというだけで、上の人達からかなり可愛がられたものだ。

やはりゴルフは生涯を共にするスポーツだと私は思っている。そしてゴルフで一緒になった友人たちも、きっと一生を共にするだろう。


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