夏場にゴルフをプレーするときに注意すべき点
暖かくなってくると、ゴルフをしたくなりますよね。春とかは一番ゴルフがやり安いシーズンですが、夏などになってくると、結構暑くて18ホールまわるのが大変ですよね。そんな季節が暑くなったときに行うゴルフでは気をつけたいことが幾つかあります。それをしっかりと守ってプレーしましょう。
まず暑い時に考えられるのが熱中症です。これは日に当たっていようがいまいが、起こりうることです。気温が高くなると、汗をかきます。そして汗によって体の中から水分がなくなったり、ミネラル分が足りなくなります。そうすると吐き気をもよおしたり、倒れてしまったりします。最悪、そのまま放置していると死んでしまいますから、注意が必要です。
そのため、夏は日差し避けの帽子などを着用し、必ずこまめな水分補給をすべきでしょう。私の場合はカートにスポーツドリンクを用意して、それを1ホールごとにしっかりと補給するようにしています。
またもう一つ気をつけたいのが紫外線です。紫外線がきつすぎると皮膚に対するダメージがだいぶ大きくなります。そうなると皮がむけるだけならいいのですが、火傷状態になってしまう時があるのです。そのため、日焼け止めを塗ることで、皮膚を守ることが大事でしょう。
病気ではないですが、アルコールを飲んでプレーする人も多いので、気をつけたほうがいいでしょう。お昼間のビールはおいしいですが、それが原因で脱水症状になりやすくなります。ビールを飲んだときは水を同じ量だけ飲むくらいのことが必要になります。
ゴルフはマナーを守ってプレーすると楽しいスポーツです。しかし野外のスポーツですから、そういった熱中症などに気をつけなければなりません。油断していると、急に倒れてしまったりしますよ。


