ゴルフ上達

手のマメはグリップを交換しに行くべきだというサインだ

最近、手にマメが出来て潰れてしまいました。かなり摩擦があったということなのでしょうが、今まではそういう事がなかったので、ちょっと原因が見当たりませんでした。もし原因であるとすれば、ゴルフのスイングをしていた時でしょうか。と言っても、私は元々野球部だったこともあって、学生時代から今にいたるまで、だいぶバットを振っているので、そういう事はないと思っていました。ただ、あとで見てみると、どうやらクラブのグリップがちょっと剥がれてきていました。これが原因だったのかもしれません。

ということでグリップを巻き直そうと思い、近くのゴルフショップにクラブを持って行きました。そうすると、クラブを買い換えたほうがいいということを言われました。とりあえず安くて握りやすかった物を選んだのですが、長年使い込んでフェースの部分もすり減ってしまっていたようです。

ちなみにそこでスイングのチェックやヘッドスピードを測ってくれたりしました。どうも今まで使っていたドライバーよりも、おすすめされたドライバーはだいぶヘッドスピードも上がっていました。最近のクラブはだいぶ軽く作られているようですし、しなりもいいのですね。これならもっと飛ばせそうということで、グリップを直すよりも新しいものを買うことにしました。

そして後で教えてもらったのですが、グリップも最近は色々と買い替えが可能なようですね。昔はグリップといえば巻くタイプばかりでしたが、今ははめて使うタイプが主流となっているようです。たしかにコチラのほうがすぐに使い分けができるのでいいかもしれませんね。まだまだゴルフは奥が深いようです。道具のことも、プレーについても、です。


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