ゴルフのアプリがスマートフォンでいくつかあり、それが今後は必須

今や世の中スマートフォンが流行しています。スマートフォンのiPhoneを持ってもうすぐ半年になるんですが、色んなアプリを試しています。その中でも私の趣味であるゴルフのアプリが結構たくさんあるということに気づきました。

まず一つ目がスイングをチェックしてくれるアプリです。お手本となるスイングを360度見ることが出来る様になっています。自分のスイングをカメラで収めて、それと見比べることで、どこが悪いかなどをチェックすることが出来るのです。

もう一つがゴルフコースがわかるアプリです。沢山のコースが登録されていて、その中でもどこへ打って、どこから狙っていけば一番いい成績を残せるか、データとして蓄積されています。だから、キャディさんがいないところでも、どこへ打てばいいかなどが瞬時にわかります。記録もして置けるので、自分の成長がわかりますね。

まぁこれ以外にもたくさんのアプリがあるんでしょうけれども、私の場合はゴルフとスマートフォンがここまで相性がいいとは思っていませんでした。特に一人でコースにまわるときはスマートフォンでスコアをチェックしていくほうが楽です。紙に書いて持ち歩くと面倒ですからね。ただ、ちゃんとしたコースでは紙でかかないと行けない決まりですが…

こうやってスマートフォンを活用してから、私のスイングはだいぶよくなったように思います。スマートフォンで撮影した私のスイングを見るのは恥ずかしかったですが、それでもチェックすることでかなりきれいなスイングが出来るようになったのは間違いありません。

こないだ部長に私がアプリなんかを見せてあげたら、えらく気に入っていました。今日携帯電話を変えに行くとまで言っていましたから、ゴルフ好きの人には必須になるかもしれませんね。

日本で有数の高級なゴルフコースをご存知か?

今までどんなゴルフのコースに回ったことがありますか?私はいつも友人たちと回るコースは決まっていて、8000円程度の安いところです。と言っても十分な施設も整っていますし、キャディさんもしっかりしているので、全く文句はありません。十分楽しめますが、世の中には数万円を超えるようなゴルフコースもあるということを知りました。

実はあるサイトには全国のゴルフコースが載っているのですけれども、そのゴルフコースの中には値段が驚くほど高いところがあるのです。一回まわるだけで数万円はくだらないのですが、誰がそういうところを使うかといえば、芸能人や社長などのお金持ちの人らしいです。実際、私は知り合いの社長さんと一緒にかなり高いコースを回ったことがあります。

はっきり言ってそんなにコースがいいとか、何かがすごいということはありません。その代わりゆっくりとプレイできるのはいいと思いました。後ろにだいぶ余裕を持っているので、追われることはありません。そしてキャディさんがきれいな女性だったりします。

あとはお風呂とかラウンジとかレストランがすごく綺麗でした。レストランなんてたいていカレーでも食べてたらいいのですけれども、社長はそこでワイン付きのコース料理を食べていました。フォアグラやキャビアなんかも使っていて、まさに高級という名のとおりです。後にも先にも、私がここで食べたのは一度きりです。

きっと世界中にはこれよりも凄いコースがあるんでしょうね。もっとお金持ちになれば、ドバイの石油王などが使っているゴルフコースなどに行くことが出来るのかもしれませんが、まぁ私にとっては夢物語でしか無いでしょうねぇ~…

ゴルフのパットが良くなれば、仕事にも自身ができてくる

自分の性格は自分が一番分かっていると思っています。それは私だけではないですが、私の場合は自分の性格としてツメが甘いと思っています。例えば仕事の時も契約一歩手前でミスをしてしまって、危うく契約は気になるようなこともありました。これも自分のつめの甘さでしか無いと思っています。

その性格はゴルフでも同じように出ているのです。私がゴルフをプレーすると、たいていの場合パットがうまくいきません。パットはグリーンに載せてから2パット以内で決められるようになれば、中級者以上だと言われていますが、私の場合は悪いときは5回程度パットを叩く時があります。最後の最後の18番ホールなんかでパーがとれたことはまずありません。これも私の性格なのでしょう。

しかしそのまま放置しておくわけにも行きません。もしかするとゴルフのほうがうまくいくようになれば、私の仕事での性格も治るかもしれないと思い、最近パターゴルフを練習中です。パターゴルフのコースは面白くて、色んな長さのラフがあります。だからいろんなパターンでカップインを試すことが出来るのです。

こんなのに意味があるのか?と思っている人いるかも知れませんが、侮るなかれです。パターゴルフのおかげで私は2パット以内でカップインする確率が格段にあがりました。今では18番ホールでも2パット以内で入ることが多くなりました。

おかげでなんだか私の仕事の方もうまくいくようになりました。おそらく自信がついたことが大きいのでしょう。自信があるかないかでパットの成功確率も仕事の成功確率も変わっていくと思います。私はパッティングの練習をするようになってから、本当に人生が変わったともいます。

基礎的な能力を伸ばすことで、スコアも飛距離も伸ばすことが出来る

今、ゴルフゲームがすごいたくさんあって、楽しいですね。みんなのゴルフもありますし、スカッとゴルフパンヤなんていうものもあります。こういうゴルフゲームはかなり緻密に出来ているので、どうやってコースを攻めるか、それを考えるのが楽しいです。

しかしゴルフゲームでも地力の差がモノを言います。例えばドライバーショットが230ヤード程度しか飛ばせないキャラクターを選んでしまうと、どうやってもパー5のコースで2オンすることは出来ません。2オンさせようとするならば、元々飛ばせるキャラクターを選ばないといけません。当然インパクトなどが難しかったりしますが、それでも地力の差が出ているなと思います。

つまりこれは現実のゴルフでも同じことなのです。230ヤード程度しか飛ばせないままコースに出てしまうと、それ以上にスコアを伸ばすことは難しくなります。それならば、ちゃんと長距離のドライバーが出るように練習する必要があります。そのためにも筋力トレーニングは欠かせません。

筋力トレーニングは今では当たり前になったトレーニング方法ですが、ゴルフの場合は腰や腕、そして足など全身の筋力をバランスよく鍛えるほうがいいでしょう。思った以上にドライバーショットの時にはたくさんの筋肉を使っているのです。毎日とは言いませんが、週に2回程度は筋力トレーニングをすることで、飛ばせる距離が上がります。

私も実はゴルフの飛距離を伸ばしたいという一心で、スポーツジムに通い始めたのです。最初にそのことをインストラクターの人に話したら、結構珍しいですね、と言われました。でもインストラクターの方がゴルフ用のトレーニングメニューを組み立ててくれたので、今では20ヤード多く飛ばせるようになりました。

ゴルフ占いが出来るくらい、面白さによって性格がわかる

みなさんはゴルフの面白さをどういうところに感じていますか?人によりけりですけど、私はよく一緒にまわる友人たちとゴルフの面白いところについて、話をしたことがあります。そうすると見事にみんな意見が違いました。

まず私の場合はですが、ゴルフの楽しみはドライバーだと思っています。ドライバーでガツーンとかっ飛ばすことで、一気に距離を稼いだ時、一番楽しいというかスカっとしますね。多分これは私の適当な考え方ともあっているのかもしれません。適当なタイプの私は、大雑把なので、プレーも大雑把なのかもしれません。

そして一人の友人はアプローチが好きだと言っています。一番はチップインした時が気持ちいいらしいのですが、彼曰く、あの緻密な感じがいいそうです。高く上げ過ぎると風の影響を受け、低すぎるとあまり飛ばないというバランスを取るのだと言います。彼はどちらかというと調整役で、部長まで昇進するのも一番早かったと記憶しています。

最後の友人はパターだと言っていました。よくよく考えれば、彼はパターゴルフの方が好きだといつも言っていた覚えがあります。パターは最も集中力が必要な工程です。集中力に自信がある彼はパターが得意なのです。ちなみに彼はプログラマーとして活躍中ですから、同じようなものなのかもしれません。

こうやって見てみると、ゴルフは3つの工程があるのはわかるのですが、それぞれに特徴がありますね。そしてそれぞれが好きだという人に性格がよく出ていると思います。ドライバー好きな人は大雑把なタイプ、アプローチ好きは緻密なタイプ、パターはマニアックタイプという感じでしょうか。

これはもしかして、ゴルフ占いというのもできそうですね(笑)

60歳を超えてからもゴルフを続けていくには理由がある

私は今、50歳代になったところだが、さすがに体力の低下は感じている。30代のころはもっと無理が出来ていたような気がするが、そうではなくなった。会社では無理をしなくなって、出来るだけ若い人に仕事を任せるようにはなってきたが、私生活ではそうも行かない。出来る限り自分のことは自分でできるようにしておかねばならない。

とは言え多くの人達は老人になったらゲートボールをして、お茶をすすっているようなイメージがあるかもしれない。しかしそういう生活がをしていると、どうも健康にもよくないようなイメージがあった。そこで私は今でもやっているゴルフを60歳を過ぎてからも趣味にしようと思っているのだ。

今、会員権を購入したので、いつでもプレーできるコースを手に入れた。だから毎週末楽しみにプレーしているのだが、これがあれば、定年退職した後も、好きなときにプレーができる。そうなれば、きっと一日の時間を持て余すこともないだろうし、ボケることも遅くなりそうだ。

私の知人も同じようにゴルフをしているのだが、彼ともこの老後を楽しむ方法を一緒にやろうと計画している。一人でラウンドするよりも、二人や三人でまわるほうが楽しいのは間違いないから、もう一人くらい仲間がほしいとも思っている。

今でもそうだが、会社員になってゴルフをやっていて本当によかっと思っている。こうして老後の趣味にすることもできるし、今でも多くの人と人脈をつなげることが出来ている。若い頃はこれでゴルフをすることが出来るというだけで、上の人達からかなり可愛がられたものだ。

やはりゴルフは生涯を共にするスポーツだと私は思っている。そしてゴルフで一緒になった友人たちも、きっと一生を共にするだろう。

活気のある業界は女子プロゴルフのように女性が活躍している!

今、世の中では色んなスポーツに活躍する女性が増えています。例えば美ジョガーというのがあります。これはジョギングをする女性を指しているのですが、今は単にジョギングを楽しむだけじゃないのです。スポーツの格好とは言えないくらいカッコイイ格好で走っているのです。それが美ジョガーのいいところなんでしょうね。他にも山ガールなんていうものもあります。これは登山を楽しむおしゃれな女性のことですね。私の山登りの格好なんて、本当にダサいんですけど、おしゃれな人が増えたなぁと思いますよ。

そんな中、一番初めにスポーツをする女性でお洒落をするようになったのはプロゴルファーじゃないでしょうか。ゴルフをする若くておしゃれな女性というのが出てきてから、女子ゴルフも人気が出てきました。やはり女性は格好から入りやすいので、こういう見た目がいい女性というのが、人気の出る秘訣なのかもしれませんね。

そういうおしゃれな女子プロゴルファーが増えたおかげで、子供たちもゴルファーを目指そうという人が増えたといいます。最近では子供の頃から英才教育を施して、ゴルファーとして早くプロになるように育てているという人達も多いようです。私は21歳になって初めてゴルフをし始めましたが、10歳になる前からゴルフを始めている人たちとはやっぱりかなりの差がありますね。

しかし女性が活躍する社会というのは元気があっていいですね。未だに日本の会社では女性が活躍できないので、元気がありません。それに比べて女性が活躍しているアスリートの世界では、活気があります。女性プロゴルファーを見習って、色んな業界で女性の力で活気を取り戻して欲しいと思います。

経営者や有名人になるためにはゴルフをすることが必須

歴史的に有名な人達や、会社の社長など、多くの人達がゴルフにハマると言われています。かの有名なGEの社長であるジャック・ウェルチは名経営者として名を馳せていますが、彼はゴルフだけはやめられないと言っています。まだ脂の乗っていた時期に彼はマイクロソフトのビル・ゲイツと共にラウンドしたこともあるそうです。

なぜこうも有名経営者や有名芸能人など、多くの人がゴルフをしているのでしょうか。それはゴルフという競技の奥深さにあると言われています。ゴルフはどんな時でも同じ状況というのはありません。例えば同じコースばかりを回っている人がいるとしましょう。同じコースだから同じように攻略出来るかというと、そうではありません。カップの位置は毎回変わりますし、風の強さやその時のラフの長さなども変わります。雨だと転がりにくくなるでしょう。そうして毎回状況が違うのがまるで人生のようだ、という人もいます。

だからこそ、タイガー・ウッズのようなすごい人でも毎回いい成績が残せるわけではありません。優勝する可能性は高いかもしれませんが、連続で何度も出来るものではなく、その時の精神状態やその時の気候等によってもだいぶ変わるのです。これが一度やってしまっても飽きが来ないゴルフの魅力なのかもしれません。

また、ゴルフは上下関係が関係の無いスポーツだと言われます。有名社長と無名社長が一緒にプレーしても、有名社長が勝つとは限りません。条件は皆一緒で、しがらみなど関係なくプレーできる点も、孤独を抱えている経営者などにとっては楽しい点なのでしょう。

我々一般人がここまで楽しめるかというと難しいですが、それでもゴルフに魅せられてしまう経営者や有名人は後を絶ちません。私もこの気持がわかるまでになりたいものです。

正しいフォームを身につけるには、まずは下半身が重要!

正しいフォームを練習するときに大抵の人たちは腰や肩を中心に考えると思います。そちらが重要なことは間違いないのですが、それ以上に下半身に気をつけて欲しいと思います。野球のピッチャーも下半身が大事だと言われるように、ゴルフのスイングも下半身が大事です。下半身がしっかりと踏ん張れないと、どうしてもフォームがバラバラになってしまいます。

下半身の踏ん張りですが、まずは肩幅まで広げてください。少し窮屈だなと思うくらいが肩幅の大きさですから、それ以上は広げないでください。たまにかなり足を広げて打っている人がいますが、それでは上手にボールへ力を伝えることが出来ません。色んなところに力が逃げてしまいます。

そして肩幅まで広げた足を、気持ち内股にするくらいで構えてみてください。気持ち内股にすることで踏ん張る力がボールに行きます。ここで男性の多くはがに股ですから、がに股のままボールを打つと、どうしてもボールへ力が伝わりません。気持ち内股くらいで構えましょう。

この内股にする方法は実はスライスする人たちにも効果的です。いろんな方向にボールが飛ぶ人でも、一番多いのは右にスライスする人たちです。右にスライスして真っ直ぐボールが飛んでくれない、という悩みを持つ人は内股スタンスで構えてみてください。劇的にボールの飛ぶ方向が変わると思います。

後は膝を柔らかく構えて、スイングの時に体重移動をしやすくしましょう。クラブを引く時には右足に、そしてインパクト同時にフォロースルーに移行する際、左足に体重を移動させます。この時、膝が固いとうまく体重移動できません。

以上、簡単な説明かもしれませんが、下半身が重要だということはおわかりいただけたかと思います。皆さんも下半身に気をつけてスイングして欲しいです。

ボールを真っ直ぐ飛ばすのも飛距離を伸ばすのもフォームが大事

プロ野球の選手は一日に何百回もスイングします。素振りすることでそのスイングを体に染み込ませるのです。これはゴルフも同じです。何度も素振りをして、スイングを覚えさせることが重要です。適当に振っていては意味が無いですから、正しいスイングを覚えることが大事です。つまり、駅で傘をゴルフのクラブに見立てて素振りしているオジサンたちがいますが、あれは意味が無いのでやめましょう。

まず一番大事なのは10球ほど何も考えずに打つことです。そうしてスイングをした場合、どの程度のスイングなのかがわかります。もし練習をした後だとすれば、ここで前回までの練習がどの程度身についているかのチェックにもなりますからね。そしてその後にしっかりとフォームを固めて打つことを意識しましょう。それが大事です。

大体ドライバーにしてもアイアンにしてもそうなのですが、基本的に真っすぐ飛ばないとか、飛距離が出ないって言うのはほとんどが正しいフォームで打てていないのです。正しいフォームで打てていないといのは、正しく力がボールに伝わっていないということです。それでは飛ぶものも飛びませんし、もっと言えば飛ばなくて当たり前なのです。

だからフォームを正しく身につけることがうまくなる一番のコツなわけです。間違って筋力をつけようとして、背筋をたくさんする人がいたりしますが、それではかえって腰を痛めてしまいます。実際にスイングするときに使う筋力は腰回りだけではないのです。

正しいスイングを覚えれば、それからは楽しいゴルフコースが待っています。人がスイングしているのをカートから優雅に眺めている、そんなことが出来るようになると、気持ちいいですよね。

このページの先頭へ